搬送システム事業

事業内容

産学連携プロジェクト事業イメージ GEN(ジー・イー・エヌ)の搬送システムはムリ、ムダのないオリジナルなシステム。フレキシブルな仕様であらゆる業種、多彩な荷物・用途に対応することを目的とし、物流部門の自動化を推進しています。
最先端の倉庫業における効率的な物流を支える最新のテクノロジーで、他社では困難であったご要望にお応えして、最適な搬送システムをご提供致します。

産学連携プロジェクト事業(無人搬送台車:AGV)

相互通信次世代自動搬送台車(AGV)動画 全方向に走行できるオムニホイルを採用し、複数台車での同期通信により、搬送物の大きさ、形を選ばず、隊列走行による搬送が可能です。
また、物理的な走行用ガイド(磁気テープ、レール)等を必要とせず、屋内のレイアウト変更にも柔軟に対応します。荷重50kg、荷重500kg、荷重1000kgの3タイプによる開発を実施致しました。

産学連携プロジェクト事業イメージ

<開発実績>
平成23年度
平成24年度
戦略的基盤技術高度化支援事業
「自動隊列走行を実現するマルチホップ無線通信を用いた搬送システムの開発」
平成24年度 ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金事業
「小型軽量台車による高速通信搬送システムの開発」

産学連携による研究開発

経済産業省の研究開発委託事業(※1)を活用し、マルチホップ無線通信(※2)による台車間の相互通信で、さまざまな形状の荷物を搬送することを実現する組込みソフトウェアおよび汎用搬送システムの開発を国立大学法人 九州工業大学(石井和男 教授)と共同で行っています。
※1 戦略的基盤技術高度化支援事業(平成23年度採択)
※2 特願2010-95947「マルチホップ通信システム」

GEN × 九州工業大学

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